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実生(豹の子・刈穂玉・海王丸)

5月だというのにまた寒い日が続きます。
大人たちには温度差が刺を良くしているような気がしていいのですが、
実生苗達にはいかがなものか?

現在の生き残っている実生の子達の報告です。
発芽後下の3種を角鉢に植えてます。

豹の子
フライレア 豹の子
2月ごろ採り撒きして、その後70数個を植え替えました。その後1つは溶けて2~5個くらいダメになりそうです。
まあ、まだ元気そう?なのでしばらく放置です。みなさま真っ赤ですね。刺がだんだん出てきました。

刈穂玉
刈穂玉
昨年暮れに撒いてから寒いせいか残り数個…数個だけでも大きくなればいいんですが、
あとで撒いた子達のほうが成長良い感じがしますが…こちらも刺が出てきました。

村主海王丸
村主海王丸
こちらも上記の刈穂玉と同じに開始したのですが、やはり寒し時期開始で発芽もわるいし成長しないなあ、
気温があがってきたらもっと成長するのかな?まだ種のこってるし残りも撒いちゃおうかな?


このほかにも今実生まちの種もあります。
実生やりだすと楽しいですね。難しさも日々かんじますが、
毎日発芽…緑の粒粒が増えるのを毎朝楽しみに見ています。
他の実生っ子たちも少しづつ紹介していきます。

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ギムノカリキウム

ここ最近我が家にやってきた
ギムノたちです。改めて並べてみると、
違いはあるもののなんとなく好みが偏っているような・・・
花も咲いて無いし地味な感じです。
立派な刺が出てくれることを願います。

Gymnocalycium hossei 五大州
五大州

Gymnocalycium pflanzii var. albipulpa 尾形丸
尾形丸.

Gymnocalycium monvillei モンビレイ
モンビレイ

Gymnocalycium gibbosum 九紋竜
九紋竜


家に前からいるギムノ達も5月に入りやっと動きが活性してきたような感じがします。
標高900メートルの我が家でも外気温で20度越えるようになって、
サボ達は活発に活動はじめているようで、
どのサボも生き生きしています。

sabosabosabo.jpg
刺がまっすぐ太くなってきました。

sabomaru.jpg
蕾が膨らんできていますが、水をいっぱい吸ってサボテン自身が膨らんでいます。

tubomi.jpg
こちらの蕾も大きくなってきました。

ひぼたん
花芽がすこしついてきました。前回は花芽のまま開かなかったので開花までいって欲しいです。

勇将丸
はげ頭の真ん中から新刺がでてきました。


羅星丸
一回目の花は終わりましたが、続いて花がついてきました。

銀翁玉

取引先のスーパーの店頭にセールで並んでいて少し前から気になっていたのを頂きました。

銀翁玉
Neoporterianidus syn. Eriosyce senilis
銀翁玉

何個かあったうちの一番勢いのありそうな子を選びました。
もっと刺が伸びてくれないかなあ?スーパーでは花が終ると売れないみたいです。
安くてもとても良いサボだと思うんですが!
立派な爺さん風に育ってくれるように…

ストロンボカクタス属 菊水

ストロンボカクタス属 菊水 
Strombocactus disciformis
菊水


菊水にもいろいろなタイプがありますが、
当家の菊水は低めの感じが気に入ってます。
なんか微妙な感じの色合いの肌、白い大きな花が綺麗です。
まだ小さめですのでこれからの成長がどのように変わるか
楽しみです。
プロフィール

グリトグレ

Author:グリトグレ
だんだん・サボ&タニばかりに・・・なってきました。

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